冷戦とオイルショックのWパンチ?

停戦に向けて一筋の光が見えつつも、ロシアによるウクライナへの侵攻は止まりません。ロシアとウクライナの対立は、世界各国・枠組みへと波及し先行きの見えない不透明な暗黒時代へと誘うのでしょうか。
猫組長 2022.03.18
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こんにちは、NEKO PARTNERS岩倉です。世界が様々なことで大きく揺れている中、昨晩日本では地震がありました。交通機関や生活インフラにも影響もありました。皆さんがご無事であることを願っています。さて、毎週金曜のニュースレターではビジネスや経済のトレンドについて解説しておりますが、今週も引き続きウクライナ情勢を扱います。

ウクライナ情勢を扱い今回で4回目となりました。ロシア軍によるウクライナへの侵攻、ウクライナの抵抗・国際社会への支援要請、米欧を中心とした経済制裁、中国や中東などの外交の動きなどあらゆる動きが目まぐるしい速さで動いています。これらは複雑に絡みあっており、それら自体が停戦や平和のためのピースなのだろうと信じています。

この1週間は、停戦に向けた一筋の光が見える報道が多かったように思います。経済制裁がロシア経済に影響を与え始め、プーチン大統領もこの影響を政府関係者とのテレビ会議の中で認めたとウォール・ストリート・ジャーナル(以下、WSJ)は報じます。経済制裁が功を奏しているのか、ロシアが停戦に向けて軟化する姿勢をみせているようです。16日、ロシア政府報道官は協議は難航するとするも、歩み寄りへの望みがあると伝えました。またゼレンスキー大統領も停戦協議について「現実味が増した」と話します。(BBC

<本日のトピック>
・ウクライナ侵攻のいま
・ロシアを支援する中国
・冷戦とオイルショック?

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  • ウクライナ侵攻のいま
  • ロシアを支援する中国
  • 冷戦とオイルショック?

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