今週の相場見通し

猫組長 2022.03.27
有料限定
Bloomberg
Bloomberg

ニューヨーク市場

21日:ロシアとウクライナの和平交渉に進展がなかったこと、原油先物やコモディティ価格の上昇が嫌気される展開でした。前日までの4営業日で急激に上昇した相場に、短期的な過熱感を警戒する動きも見られました。リッチモンド連銀のバーキン総裁が50bpの利上げに言及、パウエルFRB議長も必要なら25bp以上の利上げもあると発言、これで売り優勢の流れとなりました。エネルギー関連が強かったのと対照的に、情報通信などハイテク関連は総じて弱かったです。ダウ平均株価終値は▼201/94の34,552.99ドル

この記事は有料読者限定です

続きは、3812文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、有料登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちらからログイン

企業統治は社長のガバナンス強化から?ー不祥事から株価20倍に
読者限定
米国10年利回りが4%到達-9月FOMCから見る株式相場の終着点
読者限定
今週の相場見通し Everything is no good
有料限定
世界に散らばる「リスク」ー核戦争・バブル崩壊は最悪シナリオか
読者限定
2030年に市場規模が40倍に?次世代半導体MRAMを探る
有料限定
今週の相場見通し フェデックスショックと9月FOMC
有料限定
英国は「栄光ある孤立」か、インド太平洋に触手をのばす二枚舌
読者限定
ZOOMミーティングのお知らせ
有料限定