ついに英半導体大手ARMが上場-初値を買うべきかを様々な観点から考察します

明日、英半導体大手ARMが上場します。日本のみならず、世界的に注目されているイベントであり、多くの個人投資家が初値買いを検討されていることと思います。そこで本日はARMを買うべきかどうか、様々な点から考察していきたいと思います。
猫組長 2023.09.13
サポートメンバー限定

猫組長TIMESでは、短期目線に振り回される投資家を救済することを目的に、マクロかつ中長期の視点からビジネス・経済や為替・株式市場の話題を取り上げております。投資家に限らずビジネスパーソンの方も数多くご登録いただき、おかげさまで読者様も18,000人を超えました。引き続き、有益な情報提供ができるよう、精一杯取り組んで参ります。

有料版ニュースレターでは、下記の猫組長による相場見通しや、水曜日隔週の個別銘柄の値動きの解説を通じて「売買の意思決定に直接関わる情報」を読者限定で配信しています。また、有料版読者の皆様は猫組長と直接交流できるオンラインライブイベントにも参加できます。ぜひご登録ください。

以下、

◇ついに英ARM上場へ

ARM上場までのヒストリーを整理する

◇果たして520億ドルはフェアバリュー?

◇それぞれの立場におけるポジショントーク

◇様々な点を踏まえた上で初値は買うべきか

を解説した内容となっております。ぜひ猫組長TIMESを登録の上、お読みください。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、6588文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者限定
主要企業の決算を振り返り、今後の展望をまとめます
サポートメンバー限定
相場見通し|総選挙明けの東京市場
サポートメンバー限定
ライブ配信
読者限定
解説|20年の成功神話が崩れる日 - AI革新が変える企業ソフトウェア...
サポートメンバー限定
金価格の急落で吹き飛んだ4兆ドル|金の今後は如何に
サポートメンバー限定
相場見通し|選挙は終盤戦、結果を待つ日本市場
読者限定
解説|同盟再編の時代-分断する欧米、接近する中欧
サポートメンバー限定
衆院選公示|選挙結果による日本市場の目安とは