今週の相場見通し-底堅さが意識される東京市場

ニューヨーク市場ではダウ平均株価が6日続落で2,330ドルの下げ、S&P500種とNASDAQ総合は6週連続安となりました。世界的なインフレ懸念に中国経済の不透明感、膠着するウクライナ情勢にマーケットは緊張しています。
猫組長 2022.05.15
サポートメンバー限定

みなさんこんばんは、猫組長です。

ダウ平均株価は21年ぶりとなる7週連続の下落を記録しました。インフレへの懸念とFRBによる金融引き締め警戒感は高まったままです。一方で東京市場の日経平均は底堅さを感じさせる展開が続いています。それでは先週のマーケットを振り返りつつ今週の相場を考察してみましょう。

ニューヨーク市場

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5780文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
相場見通し|日経平均先物は2000円安、急落する株価の底打ちはいつ
読者限定
解説|中東紛争、インフレ不可避ー消費者の財布を直撃する
サポートメンバー限定
S&P500金融株の下落が止まらない|これが意味するものとは
サポートメンバー限定
相場見通し|地政学リスクが続く株式市場
サポートメンバー限定
株式相談会
読者限定
解説|中東発の連鎖、エネルギーからデジタル、金融まで波及
サポートメンバー限定
地政学リスクの裏で密かに起きている金融ショック|決して見逃してはならな...
サポートメンバー限定
相場見通し|大幅下落を経て底打ちのタイミングは