オミクロン型への警戒感後退とタックスロス・セリングほぼ終了で大納会へ

欧米では新型コロナの感染が爆発的に増えていますが、変異種オミクロン型への警戒感は後退しつつあります。キャピタルロスの確定もほぼ終了のマーケットは残り数日となりました。
猫組長 2021.12.26
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みなさんこんばんは、猫組長です。

2年ぶりとなる賑やかなクリスマスも終わり、街は新年を迎える準備に入りました。欧米では新型コロナによる感染拡大が勢いを増していますが、日本はまるで別世界のように平穏を保っています。マーケットでは変異種オミクロン型に対する警戒感が後退し、2021年の取引を間も無く終えようとしています。それでは、先週のマーケットを振り返りつつ、今週の相場を考察して見ましょう。

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