相場見通し|ウォーシュ議長体制下で初となるFOMC議事録公表

米国とイランの戦闘終結に向けた協議が不透明なまま、AI・半導体銘柄が主導する相場が続いています。米6月非農業部門雇用者数は予想以下となり、早期利上げ観測が後退したことで市場には安心感が漂っています。
猫組長 2026.07.06
サポートメンバー限定

NEKO TIMESは、短期目線に振り回される投資家を救済することを目的に、マクロかつ中長期の視点からビジネス・経済や為替・株式市場の話題を取り上げます。投資家に限らずビジネスパーソンの方も数多くご登録いただき、およそ23,000人の読者が購読するニュースレターメディアとして、成長を続けています。

サポートメンバー(有料会員)向け配信では、個別銘柄の値動きの解説も行い「売買の意思決定に直接関わる情報」を読者限定で配信しています。日曜日に配信する【猫組長|今週の相場見通し】では為替動向にも触れます。水曜日に配信する中沢氏が分析する日米株式情報も見逃せません。一部配信を有料読者に限定し、個別銘柄を解説しています。そして、有料版読者の皆様には特典として猫組長と直接交流できるオンラインライブイベントへご招待しています。

【お知らせ】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、6950文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
相場見通し|メインテーマは業績から政治イベントへ
読者限定
無料株式相談会へのご案内
読者限定
ご案内
読者限定
解説|内需で沈み輸出で凌ぐ、中国経済の生存戦略
サポートメンバー限定
日米ともに決算が出揃う|ここまでの各企業の決算を考察します
サポートメンバー限定
相場見通し|底打ちか続落か
読者限定
解説|AI投資、まだ止まらない
サポートメンバー限定
【日本編】岐路に立つ金融市場|今後注目すべきポイントとは