今週の相場見通し-ダウ平均株価は200日移動平均線を窺う展開に

米11月CPI(消費者物価指数)は下振れでインフレ圧力は弱まったものの、12月FOMCはタカ派的と受け止められ相場は弱含みました。残された波乱の12月相場はどうなるでしょう。
猫組長 2022.12.18
有料限定

今週号のトピック

・ニューヨーク市場サマリー

・東京市場サマリー

・F O M C声明文と経済見通し

・ドット・プロット

・FF金利とインフレ率の推移

・ダウ平均株価見通し

・日経平均株価見通し

・編集後記

この記事は有料読者限定です

続きは、5199文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、有料登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちらからログイン

1月29日開催 ZOOMミーティングアーカイブス
有料限定
今週の相場見通し
有料限定
解説|EV戦国時代の新章へー先行するテスラ・BYD、出遅れたトヨタ
読者限定
銀行株から証券セクターへも波及するか-バリュー株の地殻変動
読者限定
今週の相場見通し
有料限定
解説|高まる地政学リスクと増える防衛費ー2023年は岸田外交の試練にも...
読者限定
日銀が金融緩和の継続を発表-内容と今後の見通しを解説します。
読者限定
今週の相場見通し CPI低下の米国、利上げ圧力の高まる日本
有料限定