揺らぐ信頼|Twitterと暗号資産に共通すること【毎週金曜日配信:世界経済とビジネスがわかる】

インターネット・ソーシャルメディアの普及により日々多くの情報を消費しています。しかしながら、その情報は「信頼」できるものなのでしょうか。人類における信頼の歴史を振り返りながら、新しい信頼の形を考えます。
猫組長 2022.11.12
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【お知らせ】 11月6日のライブ配信についてアーカイブ動画の視聴が可能です。今回は無料読者を含む読者限定での公開となります。

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こんにちは、NEKO ADVISORIES 岩倉です。引き続き、米国テック企業のリストラについての話題が続いています。Twitterに続いて、メタが大規模なリストラを発表しました。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、同社は全従業員の13%にあたる1.1万人を削減する予定です。ザッカーバーグCEOは「成長に対する過度な楽観主義によって過剰な雇用を招いてしまった」と自身の責任を認めています。(WSJ

インターネットの出現により、私たちはアクセスさえできれば、誰もが簡単に情報を入手できるようになりました。2000年代、ソーシャルメディアの普及により私たちは誰もが簡単に情報を発信できるようになります。そしていまもなおテキスト・画像・音声・動画と様々な形式で情報が発信され続けています。TwitterもFacebook(メタ)も時代を牽引した企業でした。いま、何が起きているのでしょうか?

毎週金曜日の猫組長TIMESでは話題のニュースを取り上げながら経済・ビジネスのトレンドを解説しています。今週は現代社会における「デジタルインフラ」に注目して、私たちがいま立ち止まって考えるべきポイントを提示します。

<本日のトピック>

・デジタル社会における信頼 ー信頼の歴史ー

・揺らぐ「権威」への信頼

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続きは、3437文字あります。
  • デジタル社会における信頼ー信頼の歴史ー
  • 揺らぐ「権威」への信頼

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