裸の皇帝、ウクライナ侵攻の落とし所

停戦協定の進展が見られず、またロシアによるウクライナへの攻撃は激しくなりこう着状態が続きます。プーチン大統領周辺の政府高官が辞任したり、正確な情報がプーチン大統領に届いていないとも言われ政権内部に綻びが見られます。プーチン大統領は「裸の皇帝」なのでしょうか。新たな局面を迎えるウクライナ侵攻を深掘ります。
猫組長 2022.04.01
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こんにちは、NEKO PARTNERS岩倉です。新年度を迎えました。入学に入社に、新しい環境で新生活が始まった方も少なくないでしょう。改正個人情報保護法やプラスチック資源循環法の施行、商品価格改訂などビジネスの世界でも動きはたくさんあります。急激な円安もあったことから値上げの動きは今後も続くと考えられます。消費者の懐にじわじわと影響がでそうですね。先日配信したニュースレターで専属アナリスト中沢氏が円安を解説しています。ぜひご覧ください。

ウクライナ情勢においては、本日より停戦協議が再開するとみられています。しかしながら、ウクライナ東部マリウポリをはじめロシア軍の攻撃は強まるばかりです。ウクライナに対する米欧からの支援もあり徹底抗戦が続きます。今週のニュースレターでは引き続きウクライナ情勢をにらみながら、各国の動き、経済の動きを見ていきましょう。

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  • ウクライナ侵攻のいま
  • 軍事物資も情報もないロシア
  • エネルギーをめぐる各国の動き

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