解説|中国経済はデフレに突入?恒大集団は再建目処立たず

財新(中国の経済新聞)で北京大学の教授が「若年層の失業率は50%近い」との分析を披露しました。すでに記事は削除されており、何らかの国家権力が働いたようにも思われます。世界から少し遅れてコロナ禍からの回復を目指す中国経済の現状はいかに。
NEKO TIMES 2023.07.21
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ここ数週間は世界経済(欧米)・日本経済の動きを扱い、インフレ・金利の動向を取り扱う機会が多くありました。一方で、世界経済を考える時、もう一つ忘れてはいけない勢力があります。中国です。

昨日、財新という中国の経済新聞にて北京大学の教授が、中国若年層の失業率が50%近くあるという分析を発表しました。(ロイター)これまで国家統計局による公式発表では20%程度といわれていた失業率を大きく上回る状況です。(ロイター

中国政府発表では隠されている事実も多く、コロナ禍からの復活を遂げられているのでしょうか。かねてより問題視されていた不動産市場はどうなっているのでしょうか。本日のニュースレターでは中国経済のいまに焦点をあてます。

<本日のトピック>
・中国経済の成長と停滞
・コロナからの復活とデフレ予兆
・不動産市場も低迷が続く

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  • 中国経済の成長と停滞
  • コロナからの復活とデフレ予兆
  • 不動産市場も低迷が続く

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