4月インフレピーク論破れる。今晩はCPI数値を受けてのFOMCに要注目。

先週の消費者物価指数が40年ぶりの高水準となり、インフレピークアウト説が一掃され、大幅下落の株式市場となりました。今晩はFOMCの政策決定を控えており、(日本時間16日午前3時)重要な1日と言えます。FOMCの発表内容の予測と、その後の値動きの展望についてお伝えしていきたいと思います。
猫組長 2022.06.15
読者限定

こんにちは、NEKO ADVISORIESの中沢です。本日のニュースレターでは日本、米国のマーケット展望ともに「4月インフレピーク論破れる。今晩はCPI数値を受けてのFOMCに要注目。」について解説していきたいと思います。

先週の株式市場は、米消費者物価指数が前年同月比では8.6%上昇。1981年12月以来、40年5カ月ぶりの大幅な上昇率を記録したことで、インフレ4月ピーク論が一掃され、更なる下落につながりました。引き続き、ジリ貧の株式相場は継続するものと想定でき、どのようなポジションを取るかにより、将来の資産は大きく変化していきます。猫組長が毎週日曜日に配信する「今週の相場見通し」では、日米指数の振り返りとともに1週間の動向を解説しておりますので、ぜひご確認ください。

本日は、

◇4月インフレピーク論、破れる

◇FOMCの注目ポイント

◇FOMC後の株式市場の展望

をお伝えしていきたいと思います。無料記事ですので、ぜひ猫組長TIMESを登録の上お読みください。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、4511文字あります。
  • ◇4月インフレピーク論、破れる
  • ◇FOMCの注目ポイント
  • ◇日本市場に絶好の押し目がくるか。

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
相場見通し|日経平均先物は2000円安、急落する株価の底打ちはいつ
読者限定
解説|中東紛争、インフレ不可避ー消費者の財布を直撃する
サポートメンバー限定
S&P500金融株の下落が止まらない|これが意味するものとは
サポートメンバー限定
相場見通し|地政学リスクが続く株式市場
サポートメンバー限定
株式相談会
読者限定
解説|中東発の連鎖、エネルギーからデジタル、金融まで波及
サポートメンバー限定
地政学リスクの裏で密かに起きている金融ショック|決して見逃してはならな...
サポートメンバー限定
相場見通し|大幅下落を経て底打ちのタイミングは