相場見通し-日本市場は上昇か、2番底を探るか

今週の株式市場は歴史的な下落と、そこからのリバウンドなど非常に大きなボラティリティを伴った1週間でした。米国では景気後退懸念、日本国内ではタカ派的な金融政策などが当面の焦点となるでしょう。不透明な相場ですが、週明けの展望について考察していきます。
猫組長 2024.08.11
サポートメンバー限定

NEKO TIMESでは、短期目線に振り回される投資家を救済することを目的に、マクロかつ中長期の視点からビジネス・経済や為替・株式市場の話題を取り上げております。投資家に限らずビジネスパーソンの方も数多くご登録いただき、おかげさまで読者様も21,000人を超えました。引き続き、有益な情報提供ができるよう、精一杯取り組んで参ります。

【ご案内】

NEKO ADVISORIESは新規会員募集を再開いたしました。現在400名以上の方にご入会頂いております。会員が一定数を超えましたら、再び新規入会を制限させて頂きます。ご興味のある方はこの機会にぜひご入会をどうぞ。

                 申し込みはこちらか

以下、

ニューヨーク市場

東京市場

日経平均株価見通し

日経平均株価大幅下落の主要因

8/11時点の日経平均株価先物

日経平均空売り比率からみる需給

大幅下落でかき消されているが、日本企業の決算は好調

決算VS地合い

セクター予測

ダウ平均見通し

米国VIXは20%台と依然として高い

今週のイベント

◉今週の米国決算スケジュール

◉今週の日本企業決算スケジュール

を考察した内容となっております。ぜひNEKOTIMESをご登録の上、お読みください。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、6352文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者限定
解説|トランプ関税の真意を読む:戦略的圧力と各国の選択
サポートメンバー限定
原子力第二弾|米国で進む新たなエネルギー革命について
サポートメンバー限定
相場見通し|ジャクソンホール会議で示された日米の方向性
読者限定
解説|マイホーム1億円時代の資産戦略
サポートメンバー限定
インテルは再び輝きを取り戻すのか|米政府に次いでSBGも出資へ
サポートメンバー限定
今週の相場見通し|日米の金利動向に要注目
読者限定
解説|日米金利差縮小への地ならし-株価は史上最高値へ
読者限定
米国市場は最高値|米国の強さについて取り上げます