下落相場は人間心理が投資の結果を大きく左右する。明日から意識して取引すべきこと。

米国を中心に株式市場からの資金流出に歯止めが効きません。世界株式を牽引し、高い上昇率を誇った米国株が下落を続ける中、これまで日の目をみる事のなかった日本株に果たして勝機はあるのか。様々な視点から考察していきたいと思います。
猫組長 2022.05.11
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こんにちは、NEKO ADVISORIES 中沢です。毎週水曜日の配信では米国相場について解説することが多いですが、本日のニュースレターでは「世界的に割安感のある日本株に勝機はあるのか」について解説していきたいと思います。

FOMCというイベントを波乱含みながらも通過し、少し落ち着きを取り戻す展開が想定されますが、引き続き警戒が必要なことに変わりはありません。特に本日、5月11日は4月CPI(米消費者物価指数) の発表を控えております。内容によってはインフレと金融引き締めへの警戒感が再燃する可能性を考慮しなければなりません。猫組長が毎週日曜日に配信する「今週の相場見通し」では、FOMCの解説及び今後の動向を解説しております。また、5月は猫組長によるライブ配信を2回予定しています。準備が整い次第、対象の方のみにご案内いたしますのでお早めに下記より有料購読をお申し込みください。

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続きは、4235文字あります。
  • ◆本日のマーケット
  • ◆日本株は比較的居心地の良いポジションにいる
  • ◆日経平均は月足の50日移動平均に注目すべき?
  • ◆下落相場は人間心理が投資の結果を大きく左右する

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