リーマンショックの再来?ー冷え込む米国市場・中国市場は崩壊か

インフレ対策のために、FOMCでは2会合連続の金利引き上げの発表を決定しました。米国経済への影響も少なくありません。すでに、利上げによる住宅ローンの金利上昇から、住宅市場の影響が出ています。リーマンショックも住宅市場から始まりました。
猫組長 2022.07.29
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こんにちは、NEKO ADVISORIES 岩倉です。今週は米国主要企業の決算発表とFOMCが続きました。FOMCでは75ベーシスポイントの利上げの発表がありました。(ブルームバーグ)市場関係者の想定通りとなり、市場には安心感が広がっています。(ロイター)パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は会見でリセッション(景気後退)には陥っていないとの見方を示しています。しかしながら、積極的な利上げは、住宅市場に影響を与え始めています。

さて、毎週金曜日の猫組長TIMESニュースレターではビジネスや経済のトレンドについて解説しています。FOMC・利上げと住宅市場のニュースを取り上げていきます。

<本日のトピック>

・冷え込む米国住宅市場

・中国も住宅市場は崩壊

・頭をよぎるリーマンショック

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  • 冷え込む米国住宅市場
  • 頭をよぎるリーマンショック
  • 中国も住宅市場は崩壊

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