FOMCを通過した金融市場-今週の相場見通し

不安定な金融市場はFOMCを消化したことで当面の落ち着きを見せそうですが、ロシアによるウクライナ侵攻のリスクが高まってきました。そして、金利は既に景気後退のシグナルを発しています。
猫組長 2022.01.30
サポートメンバー限定

みなさんこんばんは、猫組長です。

1月26日に日程を終えたFOMC(連邦公開市場委員会)は、ほぼ市場参加者の予想どおりという内容でしたが、ややタカ派的と受け取られたようです。パウエルFRB議長の会見が始まるとニューヨーク市場では株価が下落、債権利回りは上昇しました。それでは、先週1週間のマーケットを振り返りつつ、今週の相場を考えてみましょう。先々週のマーケットサマリーと見通しの記事も参考にしてください。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、4018文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
相場見通し|ウォーシュ議長体制下で初となるFOMC議事録公表
読者限定
解説|1年の折り返しに知る、日米中欧経済の「今」
サポートメンバー限定
上半期の上昇率を振り返り、下落が続く銘柄の展望を考察します。
サポートメンバー限定
相場見通し|高値一服感と需給悪化が交錯する時期へ
サポートメンバー限定
株式相談会
読者限定
解説|メモリー狂騒曲、これはスーパーサイクルか
読者限定
下半期のイベントをまとめ、年後半の変動要因を整理します
サポートメンバー限定
相場見通し|この勢いはどこまで