英国は「栄光ある孤立」か、インド太平洋に触手をのばす二枚舌

エリザベス女王の死去により世界の注目を集める英国。コロナ禍・ブレグジットからの経済問題・ウクライナ問題に端を発するインフレ・エネルギー価格高騰に見舞われるイギリスの正念場になっています。新首相リズ・トラス氏はどのように舵を切るのでしょうか。アイルランド・欧州・アメリカ・アジア太平洋との関係から紐解いていきましょう。
NEKO TIMES 2022.09.16
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こんにちは、NEKO ADVISORIES 岩倉です。すっかり季節は秋になりました。今週末からシルバーウィークという方も多いことでしょう。夜の時間が長いことから「○○の秋」と勉強や趣味に時間を使いやすい時期でもありますが、今年はどんな秋になりそうでしょうか?

先週はエリザベス情報の訃報が世界を駆け巡りました。英国は、いま、トラス首相の就任、そしてチャールズ新国王の即位と時代の変化が訪れています。今週も引き続き英国をテーマに世界情勢について考えていきましょう。

<本日のトピック>

・ブレグジットが尾を引く英国経済

・ウクライナ問題は切り札に?

・活路はインド太平洋

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続きは、3504文字あります。
  • ブレグジットが尾を引く英国経済
  • ウクライナ支援は切り札に?
  • 活路はインド太平洋

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